ラオスのJDB銀行、LED (LAOS ETANAL Diffusion)の勧誘に注意

投資

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知人からラオスの投資の話を勧められました。

ラオスのJDB銀行が関係しているプロジェクトだと話していました。
LED (LAOS ETANAL Diffusion)

1万ドルで仮想通貨マイニングができる権利を購入すれば利率30%の利益が得られる。

そのマイニング利益をラオスのJDB銀行に預金すれば年利6%の利子が付きJDB銀行発行のデビットカード(VISA)で日本国内からでも引き出せて税金もかからないと説明していました。

ラオスのJDB銀行の口座開設には
400ドル必要

説明した人は、自分達がやっている仕事は、銀行代理店事業をやっていると説明していました。

勧誘員の紹介で投資した人の金額の10%が自分にバックされるそうです。

2025年12月に名古屋で1000人規模のコンベンションを開催して盛り上がってるとコンベンションの写真を見せられました。

コンベンションには、ラオスのJDB銀行の関係者も参加していました。

この投資は、詐欺ではないのでしょうか?

正直、1万ドル出してマイニングで30%の利率は怪しいと思いましたが以下の4点がクリアになりません。

①ラオスのJDB銀行の関係者がコンベンションに参加している

②JDB銀行で口座が開設出来ている

③JDB銀行が発行しているデビットカードは実際に使える

④日本から現地のラオスに行ってマイニングの機械を見てJDB銀行主催のイベントに参加している人がいる

本当に大丈夫な投資なのでしょうか?

詳しい方、教えてください。
よろしくお願いします。

※解説

まあまた懲りもせずこういうことをする輩がいるのだなあと感心しますが、

年率30%が事実であれば、日本と世界の金融機関の常識が変わります。

そんなに儲かるプロジェクトであれば、日本の金融機関が融資し、日本の金融機関の利鞘、つまり高額な手数料を確保した上で、日本の金融機関経由で投資商材として販売されるのが普通です。

ではなぜ日本の金融機関、アジアの金融機関は相手にせず、ラオスから遠い日本でわざわざ金融知識のない個人相手にセミナーを行っているのでしょうね。

この投資のセミナーはある意味上手に考えられていると思います。

私を含め、投資リテラシーのある人は一瞬で嘘だとわかりますからそれ以上は説明する必要はありません。

そうなるとこのコンベンションに残っている人はどんな人でしょうね?

主催者が手配したサクラを除けば、彼らにとっての絶好のカモばかりが会場にいるわけです。

あとはその無知なカモを言いくるめ、大金を振り込ませればいいのです。

こういった案件は、30%もの配当を継続的に出せることはなく、お金が最大に集まったところで運営含めて連絡がつかなくなります。

あなた、お金を失う覚悟、そしてその運営からお金を取り戻せる自信があって、今もまだ悩んでいるのですか?

以下等案件に関する辛口の口コミです。よくみておいてください。

先日、私も説明をききましたが中身が薄すぎて笑ってしまった

どう考えてもそんなおいしい話が有るならもっと世界中で話題になってますよね
JDB銀行のオーナーが親日家でアジアのリーダーである日本人のために2000億円の枠をつくりマイニング投資を募っている
そのオーナーは水力発電設備事業も持っているから電力は安く調達出来る
先月マイニングファームを見学しに行けば軍隊が出入り口を護っていた
JDB銀行の店内で持参した通帳を記帳出来た等の話をしていました

岡根淳也、すがいゆうすけで検索して下さい
今までも同じような手法でポンジスキームを繰り返してきたメンバーが手を替え品を替え繰り返しているとわかるはずです

マイニング施設の運営は確かラオス政府公認のLEDとかいう組織だときいたように思います
間違えていたらすいません、最初から興味がなかったんで

先月ラオスに赴き現地を確認してきたと称する人も同席していて施設の写真とマイニングマシンの動画も見せてもらいましたが「はっ?だからどうしたん?」って感じでした

とにかくポンジスキームです、目標金額を募ったら連絡が取れなくなるでしょう、毎週の入金も止まると思います


このマイニングの前はラオランドというラオスの不動産投資でお金を集めていたようです

グループは同じメンバーで組んでいるんで同じスキームしか使えませんが、回を追うごとにグループも進化し法の抜け道を熟知しているようなんでなかなか逮捕されないかと思いますがいずれ強烈な一撃を喰らう思いますよ

マネーロンダリング防止のため、日本にいながら海外の銀行口座を開いたり、その銀行のデビットカードを持つことはできません

税金がかからない、利回りが約束される、初期費用がいる、紹介するとバックがもらえる、出来ている人がいる、たくさん集まる集会がある、それらしい金融機関の人が登場する

投資詐欺の典型例ですね

ラオスのJDB銀行、マイニング投資の評価・まとめ

わかっていない方は私のブログの

読者様からの相談

と検索して被害者の声をくまなく読んでおいてください。

それでもわからない人はラインして下さい。

以下の金融庁の警告も読んでおいてください。

金融庁が警告を出す意味、あなたは理解していますよね?

詐欺的な投資勧誘等にご注意ください!(ラオスに関連した投資勧誘)

令和6年8月30日

1 ラオスなど発展途上国における経済成長への期待とともに海外の不動産投資等が注目されていますが、「必ず儲かる」、「元本保証だから損しない」、「高い配当が得られる」などとオイシイ投資話を持ちかけられ、投資した後に詐欺と分かり多額の資産を損失してしまう被害が後を絶ちません。

2 日本の金融庁などではこうした詐欺的な投資勧誘等に対して注意を呼びかけていますので、海外不動産投資等、投資をご検討されている方は詐欺被害に遭わないよう十分ご注意ください。

金融庁HP
https://www.fsa.go.jp/ordinary/chuui/attention.html

ラオスのJDB銀行、マイニング投資の評価・まとめ

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