ジェンかな民泊講座は稼げるのか?SUPERWOMAN PTE. LTD.の民泊の利回りは20%越え?セミナーに集まるのは女性のみ?シンガポール拠点の業者の口コミ、評判

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あなたは今、SNS広告を見て、ジェンかな民泊講座に興味を持ち、本当に稼げるのかを知りたいのではないだろうか?

また、ジェンかな民泊講座がどんな内容なのかを調べようとしているのではないだろうか?

答え、結論を言うと、高額な参加費用の元を取るのは初心者では無理です。金利が上がるこのご時世、民泊むけの融資を金融機関から受けることは非常に困難で、この利回りを実現することはほぼ不可能です。

大体、シンガポール在住のこの女性が、今ゼロからスタートして、融資をうけ、物件を購入し、その利回りを確保でき、日本在住の方向けの、問題のない納税に関するノウハウを持っているとは限らないでしょう。

そしてこの利回り。

近場の不動産業者に聞いてみるといいでしょう。

このレベルの利回りを確保でき、それを未経験の一般人相手にたくさん紹介できるような物件をたくさん持っているにも関わらず、拠点は海外で実在するかもわからない住所で連絡先はgmail、納税実績がどの程度あるのかもわからない事業者で、高額の費用と引き換えに喉から手が出るほど欲しい儲かる民泊の情報を提供してくれる、そんな人が実在するかどうかを、よく調べてみることを薦めします。

事業者

販売者SUPERWOMAN PTE. LTD.
責任者KANAE MIZUTA
所在地18 ANN SIANG ROAD,SINGAPORE
電話番号
メールアドレスsuperwomanjp.2022@gmail.com

運営実態は確認できませんでした。

連絡先もgmail。

シンガポールの記載の住所も、よくわからないアパートのよう。

本当にこの住所に存在するオンボロアパートで謎の女性は運営をしているのでしょうか。

HPを見ても、キラキラしたタワマンで運営しているようにしか見えないのですが・・

ジェンかな民泊講座の問題点とは?

※この記事は、決して批判を行う目的の記事というわけではなく、あくまで私が得た情報をもとに、疑問点や所感を述べるものです。

ジェンかなの民泊講座で宣伝される高額コース(例: プロコース300万円)の元を取るには、参加後にどれだけの利益を出せばいいのか、誰もが疑問に思うところだと思います。

ここでは、初心者がゼロから始めて300万円の参加費を回収するために必要な現実的な数字を、具体的にシミュレーションしてみます。

300万円を回収するには何年かかるのか

シミュレーションの前提条件(現実的な数字で設定)

  • 参加費回収目標:300万円(税引前利益で考える)
  • 民泊稼働日数:年間180日(民泊新法の上限)
  • 1泊平均宿泊料金:15,000円(都心部や観光地で現実的な中間値)
  • 稼働率:60%(初心者でこの稼働率を維持するのはかなり厳しいが、仮に達成したとして)
  • 経費率:売上の約50〜60%(清掃代・光熱費・消耗品・仲介手数料・修繕積立など)
  • 固定資産税・管理費など:年間20〜30万円程度(物件規模による)

必要な売上・利益の計算

  1. 年間稼働日数 × 稼働率 = 実稼働日数
    180日 × 60% = 108日
  2. 年間売上(宿泊収入)
    108日 × 15,000円 = 1,620,000円(約162万円)
  3. 経費を引いた粗利益(経費率55%と仮定)
    162万円 × (1 – 0.55) = 約73万円
  4. さらに固定資産税・管理費などを引いた最終利益
    73万円 – 25万円(固定経費) = 約48万円

なんと、この条件では年間利益は約48万円。300万円回収するには 約6.25年 かかる計算です。

300万円を1〜2年で回収しようとした場合、どれだけ非現実的か

  • 1年で300万円利益を出すには
    年間利益300万円 ÷ (1 – 経費率55%) ≈ 売上667万円必要
    → 667万円 ÷ 15,000円 = 約444泊分
    → 444泊 ÷ 180日 = 稼働率約246%(物理的に不可能)
  • 稼働率100%(毎日満室)でも
    180日 × 15,000円 = 270万円売上
    経費55%引くと利益約121.5万円
    → まだ300万円に届かない
  • 1泊平均を20,000円に上げても
    180日満室で売上360万円 → 利益約162万円
    まだ足りない

つまり、300万円の参加費を2年以内に回収するには、ほぼ毎日満室+高単価+経費極小という非現実的な条件が必要です。

実際の民泊は、競合増加・季節変動・近隣クレーム・清掃トラブルなどで稼働率60%を維持するのも難しいのが現状です。

さらに厳しい現実

  • 物件取得費:数百万円〜1,000万円以上(融資が通りにくい今、自己資金か高金利ローンになる)
  • 初期投資回収も別途必要
  • 法規制強化やAirbnbなどのプラットフォーム手数料上昇で、利益はさらに圧迫されやすい

まとめ

講座で300万円払って「高収益民泊」を始めても、初心者が参加費の元を取るのは、極めて困難です。
融資が厳しい今、物件購入すらままならない人が多く、買えたとしても競合激化・180日制限・トラブルで予約が安定しない。
結果として、参加費が重荷になるケースが現実的です。

迷っている方は、まずは小規模・低リスクな副業から始めることをおすすめします。ご質問があればいつでもどうぞ。

稼げる副業

希少性がありこの方法だけで生活していくことが可能な内容です。

時間と資金があり、コツコツと、しっかり取り組んでいきたいという方のみ、紹介いたしますのでご連絡ください。

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