グローバル輸出アライアンス、株式会社CFA、木村雄紀の口コミ、評判

転売/物販/せどり

気になる口コミ(Yahoo!知恵袋より)

グローバル輸出アライアンスは詐欺会社ですか?

※解説

こんなので稼げるなら誰も苦労しません。

なぜなら海外で売れる商品の仕入れルートを持っているなら、その仕入れルートを他人に分けることなどあり得ないからです。

輸出事業の税務処理について

輸出物販を行う場合は、国内仕入れにかかる消費税が還付されるという仕組みがあります。

どういうことかといいますと、国内商品を薄利で海外に転売する場合は、仕入れにかかった消費税の還付を前提として販売価格を設定します。

そうするとその場の取引では赤字でも後日その消費税の還付を受けることで利益を出るのです。

しかし消費税の還付を受けるためには、個人事業主として課税事業者になる必要があります。

更に仕入れにかかったエビデンスをきっちりと保管し、税理士の指導のもと適切な確定申告を行う必要があります。

そして消費税の還付は、仕入れを行ってすぐに行われるわけではありません。

早くても数か月後です。

赤字で販売していた場合はその赤字を埋めるだけの費用が必要になります。

このような手間がかかるような事業を副業として行う意味とメリットがどれだけあるのかをよく考える必要があります。

グローバル輸出アライアンスから得られる教訓

初心者かもしれないが、自分の力で稼げるようになりたいという気持ちはよくわかります。

でもね、よく考えてください。

商品を出品するだけで売れるような仕入れルートがあるならば、なぜ自社で売ろうとしないのでしょうか?

例えば、ユニクロの商品は需要がありたくさん売れますから、ユニクロのないエリアにユニクロの商品を、彼ら以外のお店に卸して置けば売れることもあるでしょう。

でもユニクロの商品はセレクトショップやスーパー、デパートでは買えませんよね。

なぜユニクロは売れる商品を他人に卸して販売させていないのでしょうね?

再度よく考えてみてくださいね。

これで稼げることを私が知っているなら、今すぐこの会社と取引を開始しますというのは置いといて。

卸サイトのものを海外プラットフォームに登録すれば簡単に売れる、はずが、卸サイトから売れる商品を買い付けできることはなく、FC料金の元が取れずに終わる。

そのような結末になると思いませんか?

さらにもっとよく考えてください。

例えば飲食のフランチャイズって、知名度のある屋号を、競合がいないエリアに出店するから旨みがあるのですよねえ。その場合は参加者にもメリットがあるでしょう。

でもね。

今回のフランチャイズって、仕入れも参加者は同じ、販売先も同じ。

このビジネスモデルって、参加者同士で共食いが起きてしまうと思いませんかね

厳しいことを言いますが、もう何年も前から、海外輸出販売で、数え切れない人が販売に挑戦し失敗しているのです。

海外輸出販売で売れる商品の仕入れルートを確保している人は本当に数少なく、今は新規で売ることは極めて難しいです。

探したらわかりますが、もちろん海外向けのプラットフォームで毎日たくさん売っている人はいますが、
他の方では仕入れることができない、独自の仕入れルートをもっていて、独占的な販売ルートで荒稼ぎをしています。

もちろんのことながら、他人に高額の使用料金をとってまでその商品を卸したりしません。

ではなぜこの話で、海外プラットフォームで売ったことがない人相手に、売れる商品を高額の使用料金と引き換えに卸す、そんな話があるのでしょうか?

海外プラットフォームで売っている人たちが見向きもしないのはなぜでしょうか?

今回の話、うまいこと言って高額のフランチャイズ料金を売りつけて、素人のあなたが稼げるようになるのではなくて、彼らが使えないフランチャイズ使用料金を売ることで利益を得る、その仕組みを理解できましたか?

繰り返しになるかもしれませんが、以下のアドバイスを記載しておきます。

転売で儲ける方法はたった一つしかありません。

それは、転売そのもので儲けるのではなくて、転売で稼げると初心者を煽り、粗利率が高い高額の手数料をあなたに支払わせることで儲けているのです。