株式会社ASP(駒木根 沙智子)のEcart(イーシーアート)はマルチ(MLM)?詐欺なのか?怪しい副業の実態と実践者の声を徹底調査!

Ecart(イーシーアート) 副業
Ecart(イーシーアート)

あなたは今、株式会社ASP(駒木根 沙智子)のEcart(イーシーアート)が本当に稼げるのかを知りたいのではないだろうか?

また、Ecart(イーシーアート)に潜むリスクは何なのかを調べようとしているのではないだろうか?

答えを言うと、大きく稼げる可能性は低いといえます。

今回はその理由について解説したいと思います。

新たなビジネスを始める前に、是非参考にしていただければ嬉しく思います。

Ecart(イーシーアート)の特定商取引法に基づく表記

販売者株式会社ASP
運営統括責任者名駒木根 沙智子
所在地福岡市中央区天神三丁目2番22号5階A
電話番号記載なし
Eメールアドレスinfo@asp-official.jp

免責事項

当サイトは、当サイト内で掲載された情報について十分に注意・確認をした上で掲載していますが、コンテンツ等の内容が正確であるかどうか、また最新のものであるかどうかは保証していません。
内容によっては情報が古い、あるいは間違っている等の可能性がございます。
また、当ブログの利用によって発生した何らかのトラブルや不利益等については一切の責任を負いかねることをご了承の上ご覧くださいますようお願いいたします。

Ecart(イーシーアート)の内容とは?

Ecart(イーシーアート)の内容は、SNS等を通じて初心者でも簡単に稼げると謳われる副業を勧誘されます。

しかしながら最終的には、なぜ稼げるかの理由はわからず、

・特定の人物、アカウントへのライン友達追加

を促されてしまいます。この内容の問題点について説明いたします。

Ecart(イーシーアート)の問題点とは?

※この記事は、決して批判を行う目的の記事というわけではなく、あくまで私が得た情報をもとに、疑問点や所感を述べるものです。

Ecart(イーシーアート)とは、株式会社ASPが取り扱う商材の代理店営業を行うネットワークビジネスであると考えられます。

代理店営業は、資本があり集客力のある媒体を持っている方は有利に事業を始められると思います。

一方で、資金がなく、実店舗、もしくはネット上ですでに集客ができているSNSやHPを持っていない人がビジネスを始めた場合、見込み顧客を獲得することができないため、販売を継続することが難しい内容です。

※身内や知人に勧めることで、ある程度の契約は取れるかもしれませんが、それ以上の販売を考えた場合、集客できるコンテンツが必要です。

もし私がそのようなビジネスを行うとするならば、HPとアカウントを作り、大々的な広告を行うと思います。その広告に関する資金が尽き、費用対効果を考え、割に合わないと判断した場合ビジネスから撤退するでしょう。

※広告費は、初めに出ていく費用ですので、販売に結び付き広告費用を回収するまでに数か月以上の時間がかかります。

また、今回の内容は代理店ビジネスとなります。小さい規模で、販売価格に差をつけることが難しいなか、同じような手法で販売しているライバルが多数いるため、そのライバルにはない付加価値をつけないといけません。

そのような市場の中、セールスの初心者であるあなたが契約を勝ち取り続けることができるのでしょうか?

そして、株式会社ASPが提供している商品は大手がしのぎを削り研究開発しているライバルが多数いるカテゴリの商品ですが、そのような洗練された商品ではなくこの商品を顧客に勧める価値がどの程度あるのでしょうか?

私なら買いませんし知人や親族にこの商材を勧めることはないでしょう。

Ecart(イーシーアート)の実践者の声

賛否両論の声があります。ただ、GoogleのSEO対策のためにしているのか、この商材を不自然にほめたたえるブログが多数確認できます。どのブログも同じような内容で、なぜ安心なのかの根拠がとても薄い内容となっています。

また、以下のような声も確認できます。

7万は初期費用ですね。1万5千はおそらく特定負担の月額みたいなもんでしょうか。もっと詳しい説明受けてないならやるべきではない。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12249984412

Ecart(イーシーアート)の評価・まとめ

このことから当商材は、上記のリスクが考えられるため、決しておすすめできるものではありません。

そもそもネットワークビジネスというのは、自分ではなくて、あなたに収益が入るような人をどれだけ勧誘できるかどうかによって収益を得られる仕組みです。

あなたが紹介される成功事例やインセンティブはあくまでも理論値であり、限られた内輪のひとだけが儲かり、あとは使い捨てといっても過言ではありませんので、儲けなどはなから期待できません。また、該当企業のように歴史が浅い企業の商材は広告やSNS等で積極的に展開を図るケースが多いですが、そのうな企業は大変トラブルも多く高確率でトラブルに巻き込まれるリスクがあり危険です。

私の知人はネットワークビジネスにより人間関係だけでなく家庭も壊されました。あなたもそのようなことにならないように気をつけてください。

私の思い

プロフィール欄でも記載した通り、ビジネスを初めた当初は様々な情報を調べ、非常に多くの試行錯誤を重ね、大変な思いをしてきました。

だからこそ、あなたにもわかりやすく、インターネットを用いたビジネスに関し、私なりの考え、そしてお問合せいただいた読者様には稼げる副業を案内したいと思っております。

また上記の内容があなたの今後のビジネスの役に立つことを心から願っております。

本日もご覧になっていただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました